鹿沼・粟野合併20周年という記念すべき節目に開催された、
「私の好きな鹿沼・粟野」フォトコンテスト。
この記念すべき大会にて、
NAWANOメンバーの二人が見事「特別賞」をダブル受賞いたしました!
粟野(あわの)と南摩(なんま)、それぞれの視点が切り取った、
「あたらしいNAWANOの風」を感じる二作をご紹介します。
■ 特別賞:Shigemaru(粟野在住)

「キラキラオーラが見える街」
最近の粟野は、『楽しい』を見つけて実行する人が増えてきた街。
至る所にキラキラが潜んでいます。
そんな中、お気に入りで身近なキラキラの代表者が、
鹿沼市口粟野にある「マレタケ荘喫茶室ソラソラ」です。
カウンターでキラキラオーラを放つ店主・ミカさんを
眺めながら飲むコーヒーが格別なこの場所。
普段は美しい風景をメインに撮影しているNAWANO local photographer Shigemaru が
今回捉えたのは、まさにその彼女の「オーラ」でした。
厨房に立ち、一生懸命に仕事をする姿がとても逞しく、そして繊細に描かれている一枚。 風景を見つめる時と同じように、優しく穏やかな眼差しで切り取られたその写真には、時を止めたような静謐さと、体温が伝わるような情熱が同居する、息を呑むほどエモーショナルな世界が広がっています。(pyacoの個人的な感想)
- Instagram: Shigemaru
- 撮影協力: マレタケ荘喫茶室ソラソラ
■ 特別賞:t.hirota(南摩在住)

南摩にお住まいの t.hirotaくんが捉えたのは、「AWANO夢咲く ART FESTIVAL」での一幕です。
舞台となったのは、今は廃校となった旧粟野中学校。このノスタルジックな学び舎に、これまでにはなかった全く新しい風を吹き込んだのが、デジタルアーティストの ebi さんです。
ebiさんは、観る者を一瞬にして別世界へと誘う表現者。
今回のアートフェスでは、歴史ある旧校舎の静寂の中に最先端のデジタル表現を融合させました。
それは、これまでの awano art fes の歴史を塗り替えるような、今までにない革新的な展示スタイルでした。
私自身、その圧倒的な世界観に心を奪われ、会期中に何度も足を運ぶほど、ebiさんの熱い想いと展示に魅了された一人でもありました。
この「古き良き学び舎」と「未知のデジタルアート」が激しく共鳴して生まれた、鮮やかな化学反応。 そこには、陰ながら多方面からこの粟野アートフェスティバルを支え続けていた、我らがメンバー、ugajin の尽力もありました。
(pyacoの個人的な感想)
hirotaくんは、その一瞬の火花を自身の「新しい視点」で射抜き、一枚の作品へと昇華させました。歴史ある場所に現代の光が降り注ぐ、新時代の息吹を感じさせる受賞作です。
地域の今と、これからの風を届ける
Shigemaruさんが切り取った「粟野の変わらない美しさ」、
そしてt.hirotaくんが切り取った「粟野の進化する景色」。
そしてそれを支えるわたしたちNAWANOの仲間の存在。
二人の作品に吹いているのは、どちらも
「あたらしいNAWANOの風」なのです。
鹿沼・粟野合併20周年という大きな節目に、NAWANOのメンバーたちが「大好きな鹿沼・粟野」が
このような形で評価されたことを心から嬉しく思い、僭越ながらお祝いとして勝手にこの記事を書かせていただきました。
Shigemaruさん、Hirotaくん、本当におめでとう!
そして私たちは何度でもこの言葉を伝えたい
幸せな情報発信は、nawanoから
writing for pyaco


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